進出のメリット

アジア最後のフロンティア ~ミャンマー・ヤンゴン

2011年、テインセイン政権により民主化が進み、ミャンマーの経済は急速に発展しています。今では世界から最も注目を浴びるようになったミャンマー。そこには、周辺のアジア諸国にはない魅力があります。

ミャンマーの魅力

1. アジアの中で未開拓の地がもっとも多い
2.ミャンマー人の労働意欲、向上心、
  勤勉性が高い(真面目さ、誠実さ)
3.約6,000万人の人口の多さ(消費市場拡大の可能性)
4.日本と同じ仏教国

ミャンマーも日本と同じ仏教国であるため、ミャンマー人の気質は日本人ととても似ています。国土はアジア大国の中国やインド、近隣のタイに囲まれ、そして海にも面したミャンマーは立地条件もよく、今後発展が進めば、将来アジア市場の新たな拠点となることが見込まれています。

ヤンゴン寺院パゴダ

進出のメリット

1. 低賃金で、労働力が豊富
2. 豊富な資源
3. 治安のよさ、立地のよさ
4.英語が通じる

魅力の多いミャンマーへ、ここ数年で大企業だけでなく中小企業の日系企業の視察も急増しています。しかし現実問題として、電力や工業用水、交通や通信等のインフラ不足の課題がまだまだ残っています。2015年11月には、5年に1回の大統領選挙が行われる予定ですが、今後のミャンマー政治を左右する大きな節目となるでしょう。

ミャンマー仏教国