ミャンマーへ進出する方へ

有田電器情報システム株式会社では、日本の技術者とミャンマーの技術者による高品質なWebサイトの制作と運営を致します。

ミャンマーに進出された企業は、(2014年末現在)280社以上あり、その多くの企業が営業や販売、採用のためにWebサイトを作成されています。弊社では数多くの事例を見てきました。その中で多く耳にするのが、ミャンマーと日本の考え方、感性の違い、そして現地制作会社の質の低さでした。例えば、サイトの目的がはっきりしない、スピードが遅い、デザインや文章に一貫性がなかったり、顧客サービス態度も低いなどです。

弊社ではそのような状況に応えるべく、近年ミャンマー・ヤンゴンに進出された日本企業へのWebサイト制作を強化しています。ヤンゴンには営業サポートのための拠点を設け、制作は日本国内で日本の技術者により行うことで、より質の高いWebサイト制作を実現しています。

ミャンマー現地への貢献

弊社社員が現地に行き、ミャンマーの環境、現状を目の当たりにして感じたこと。それは「パートナー企業と打ち合わせ・商談をする場所がなかなか見つからない」「休憩、娯楽場所が少ない。すぐに見つけられない」「食事、住居など生活環境が日本と違いすぎる」など、日本ではごく当たり前にできることが現地ではなかなかできなかったことに、不便さを感じました。

ミャンマー進出で成功するためには、急変する可能性が高いミャンマー情勢を事前に調べ、ビジネスシーンをよく理解し、信頼できるローカルパートナーを探す、そして進出後の実際の動きを想定することが大切です。

情勢が不安定でインフラも整っていない中、ミャンマー・ヤンゴンへの進出はなかなか容易ではありませんが、現地の需要に見合った、私たち日本のきめ細かなサービスや技術が提供できれば、ミャンマーの経済発展の一翼を担うことができるでしょう。